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このようなお悩みありませんか?
- 湿布や安静を続けても、足の裏や肘の痛みが引かない 「足底筋膜炎と言われて安静にしているのに、朝の一歩目の痛みが取れない」「テニス肘・ゴルフ肘が数か月単位で長引いている」
- 手術はできるだけ避けたいが、注射や飲み薬だけでは限界を感じている 「痛み止めでその場をしのいでいるだけで、根本的に良くなっている気がしない」
- 何年も同じ場所の痛みを繰り返していて、根本的に何とかしたい 「一度良くなってもまたぶり返す。慢性化した腱の痛みに何か手立てはないか知りたい」
- どんな施術なのか、痛みや副作用が心配で踏み出せない 「衝撃波と聞くと強い痛みを想像してしまい、受けるべきか判断がつかない」
「痛みを我慢する」ではなく、組織の修復力に働きかける|仙台若林整形外科クリニック
慢性化した足底筋膜炎やテニス肘・ゴルフ肘は、「安静にして様子を見る」という対応だけでは改善が長引きやすい病態です。当院では、こうした慢性的な腱・組織の痛みに対して、リハビリテーション科の一環として体外衝撃波治療を取り入れています。

体外衝撃波治療は、圧力波を患部に伝えることで、痛みの緩和や組織修復を目的とした施術です。すべての痛みに対する万能な治療ではなく、医師が検査によって適応を判断したうえで、他の運動療法・セルフケア指導と組み合わせて実施することを基本方針としています。
体外衝撃波治療の2つのタイプと、当院の位置づけ|仙台若林整形外科クリニック
体外衝撃波治療には、大きく分けて「収束型」と「拡散型」の2種類があります。それぞれ発生原理や特性、保険上の取り扱いが異なります。
| 分類 | 収束型(集束型) | 拡散型(当院導入タイプ) |
|---|---|---|
| 圧力波の特性 | 特定の深さに焦点を絞って伝達 | 広い範囲に圧力波を伝達 |
| 主な用途 | 深部組織へのピンポイントな照射 | 筋肉・腱付着部など比較的浅い範囲への施術 |
| 保険上の扱い | 一部医療機関で難治性足底腱膜炎に対する保険点数の対象装置として扱われる場合がある | 保険点数「体外衝撃波疼痛治療術」の対象装置としては原則扱われていない |
当院では単独の自由診療メニューとして提供するのではなく、リハビリテーションの中の一施術として位置づけております。
体外衝撃波治療が選ばれる理由|仙台若林整形外科クリニック
01. 検査に基づく適応判断
痛みの原因が本当に体外衝撃波治療の適応となる病態かどうかを、検査で確認したうえで実施を判断します。腱の炎症なのか、断裂を伴っているのかによって、適切なアプローチは異なります。
02. リハビリテーションとの一体的な実施
体外衝撃波治療単体で完結させるのではなく、国家資格を持つ理学療法士による運動療法やストレッチ指導と組み合わせて実施します。痛みの緩和だけでなく、再発しにくい身体の使い方の獲得を目指します。
03. 世界的ブランドの機器を採用
高性能トランスミッターを採用したchattanooga™ブランドの機器を導入し、症状に応じて刺激強度・頻度・回数を調整しながら施術を行います。

施術の流れと標準的な経過|仙台若林整形外科クリニック
【Step 1:問診・検査】
症状の経過、痛みの部位、これまでの治療歴を確認し、検査で組織の状態を確認します。
【Step 2:適応判断】
医師が体外衝撃波治療の適応となるかを判断します。断裂を伴う場合など、適応とならないケースもあります。
【Step 3:施術】
症状に応じて圧力波の強度・頻度を調整しながら照射します。
【Step 4:セルフケア指導・経過観察】
施術後の過ごし方やストレッチ方法を指導し、リハビリテーションの中で経過を確認しながら継続の要否を判断します。
※効果の感じ方には個人差があります。一定の間隔を空けながら複数回にわたって実施することが一般的とされています。
体外衝撃波治療のよくある質問と回答(FAQ)|仙台若林整形外科クリニック
Q1. 保険は使えますか?
A. 実施する内容によって異なります。診察時に医師よりご説明します。
拡散型の衝撃波装置は、保険点数「体外衝撃波疼痛治療術」の対象装置として原則扱われていません。当院では単独の自由診療メニューとしてではなく、リハビリテーションの一環として実施しているため、費用の取り扱いは症状や施術内容によって異なります。ご不明な点は診察時にご確認ください。
Q2. 施術中に痛みはありますか?
A. 部位や強度設定によって感じ方は異なりますが、強い痛みを継続的に我慢するような施術ではありません。
圧力波を照射している間、鈍い痛みや響くような感覚を伴うことがあります。当院では、患者さまの様子を確認しながら強度を調整して施術を行います。
Q3. 何回くらい受ければ改善しますか?
A. 症状の程度や経過期間によって個人差が大きく、一概にお答えすることは難しいです。
一般的に、一定の間隔を空けながら複数回にわたって実施されることが多い施術です。当院では、リハビリテーションでの経過を確認しながら、継続の要否を都度判断します。
Q4. どのような症状に向いていますか?
A. 足底筋膜炎、テニス肘、ゴルフ肘など、慢性化した腱・組織の痛みに対して選択肢の一つとなり得ます。
急性の外傷(骨折直後や靭帯の完全断裂など)には適応しません。まずは整形外科の診察で、痛みの原因が体外衝撃波治療の適応となる病態かどうかをご確認ください。テニス肘・ゴルフ肘でお悩みの方は、それぞれの疾患ページもご参照ください。
Q5. 副作用はありますか?
A. 重篤な副作用の報告は多くありませんが、施術後に一時的な症状が出ることがあります。
施術中・施術後の一時的な痛み、患部の腫れや点状出血、感覚の変化などが起こる場合があります。気になる症状が続く場合は、遠慮なくスタッフにお伝えください。
Q6. 施術後、すぐに運動やスポーツを再開できますか?
A. 症状や施術内容によって異なるため、医師・理学療法士の指示に従ってください。
自己判断で急に強い負荷をかけると、症状が悪化する可能性があります。リハビリテーション科でのリハビリと並行しながら、段階的な復帰を計画します。
仙台若林整形外科クリニック
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宮城県仙台市若林区若林2丁目7-34 ゼライスタウン若林
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